20代薄毛男性の育毛剤

薄毛男性が育毛剤を選ぶ際に、もし30代以降なら迷わずリアップX5を手に取ればいいでしょう。
一概には言えませんが30代〜40代以降になると同じAGAと言っても時間が経過しているので毛根を活性化する必要があるからです。

 

しかし、20代であれば、加齢で毛根が弱っているというよりは、むしろAGAの原因となる男性ホルモンの増加を食い止める対策が効果的です。

 

すでに弱った毛根を復活させるよりも、早めに抜け毛を食い止める方がはるかに簡単なのです。

 

 

育毛剤の要チェック項目

 

復活より維持する方がはるかに簡単な理由

実は、男性ホルモンを抑制するAGA薬「プロペシア」で進行を予防できる確率は97〜98%とかなり高いんです。
参考:http://www.clinic-for-men.com/propecia/QA-01.html

 

一方で、プロペシアを使った人で改善するのは約半数に止まります。
参考:プロペシアR錠の臨床効果 国内データ(1年)

 

つまり、復活より維持の方が断然簡単なんですよね。

 

男性ホルモンを抑制すれば進行を抑えやすいということなので、育毛剤でも男性ホルモンを抑えれば予防の確率は復活よりも高いはずです。

 

男性ホルモンを抑える成分

プロペシアは飲むことでしか効かないので育毛剤にはなり得ません。
しかし、育毛剤に含ませることで男性ホルモン(DHT)を抑える成分というのは別に存在します。

 

それが、ヒオウギエキス・オウゴンエキスです

ヒオウギエキスには5αリダクターゼの生成を抑制する作用があるので、DHTを減らして脱毛を防ぐ効果が期待できます。
引用:http://www.skincare-univ.com/article/005437/

 

だから、20代の薄毛はヒオウギエキス・オウゴンエキスで進行を予防する方が簡単なのです。

 

 

 

 

男性ホルモンを抑える育毛剤

M字成分を追加したリニューアル

もともと人気の高かった育毛剤のチャップアップですが、男性ホルモン用の成分を追加してリニューアルしました。

これまでも男性ホルモン向けにオウゴンエキスを配合していましたが、今回のリニューアルでヒオウギエキスもあわせて配合されるようになりました。

ここがポイント
  1. リニューアルで進化しつづけている
  2. ヒオウギエキスを新たに配合
  3. もともとユーザー評価の高い育毛剤

 

価格 7400円(1日あたり268円)
評価 評価4
備考 リニューアルして男性ホルモン対応成分が追加された。返金保証は書類つき。

 

 

 

 

 

 

M字専用だから男性ホルモンに強い

M字専用に開発された育毛剤なので男性ホルモンで悩んでいる人にうってつけの育毛剤です。

M-034系に属する育毛剤ですが、男性ホルモンを押さえ込む独自のA-DHT理論から作られているので、前髪への対応力が違います

ここがポイント
  1. M字用に独自開発
  2. 5αリダクターゼU型に効くヒオウギエキス高濃度
  3. 1日あたり136円
  4. サプリがプレゼント

 

価格 6980円(1日あたり139円)
評価 評価5
備考 M字(前髪)専用の威力。独自のA-DHT理論が男性ホルモンに強く、返金保証は書類つき。

前髪専用に機能特化した分、実は他よりコスパが良いです。

1本に50日分入っているので、1日のコストはわずか139円ほど。
缶コーヒー1本分ほどのコストで使えるし返金保証も書類つきの安心感です。
返金保証は受け取ってから30日で、休止・停止はいつでもOKと良心的なので、前髪が薄いなら必ず一度は試したい育毛剤となっています。

 

 

 

 

 

満足度が高い

価格も高すぎず、十分な成分が入っているので満足度の高い育毛剤がイクオスです。男性ホルモン向けの成分としてはオウゴンエキスを配合しています。

ヒオウギエキスを配合していない点はプランテルやイクオスに比べ劣りますが、満足殿高さからすれば必要十分と言えます。

ここがポイント
  1. 満足度が高い
  2. 価格が高すぎない
  3. オウゴンエキス配合

 

価格 6800円(1日あたり227円)
評価 評価3
備考 オウゴンエキスで男性ホルモンに対応

 

復活と食い止めでは使われる薬が異なる

リアップの主成分はミノキシジルです。
ミノキシジルはAGA薬としても処方される強い薬ですが、毛根の復活、毛母細胞の活性化のための薬なのです。

毛成長のメカニズムについては、毛乳頭細胞や毛母細胞の活性化と説明されているが、詳細は未だ分かっていない。
引用:wikipedia

 

これに対して、AGAの原因になる男性ホルモン(DHT)を押さえ込む薬がプロペシアです。

DHTという髪の成長を妨げる原因物質を抑えることで効果を発揮する。
引用:wikipedia

 

同じAGA対策といっても復活と食い止めでは使われる薬が異なります。
ミノキシジルの育毛剤はあったのですが(リアップ・カークランド・ロゲイン)プロペシアの育毛剤はありませんでした。

 

しかし、男性ホルモンを抑える育毛剤が登場しました

 

 

 

復活させたいならクリニックへ

20代で薄毛になってきたら、AGAクリニックに行くのがやはり一番良いのですが、まだ診察を受けることや医薬品を飲むのに抵抗がある人も少なくありません。
そういう人にとって育毛剤は家で誰にもバレずに対策が出来るという点でかなりメリットがあります。

 

それに、まだ20代なんだから育毛剤でなんとかなるだろう、いや、むしろハゲはじめの時期に効かないのなら育毛剤の存在意義が無いのでは?と思うのは当然の意見です。やはり薄くなり始め・禿げ始めで進行を食い止めるというのが育毛剤の役割だと言えるでしょう。

 

維持するだけでなく、復活させたいならAGAクリニックへ行くべきです。

 

99%の方が発毛を実感し、ダメなら返金保証もあるからです。

 

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